ドイツ豆知識

ドイツ・ホテル編

Q1 : ベットメーキング(枕銭)はどうすればいいの??

ホテルのランクによって対応が変りますが、宿泊が1泊のみの場合、私はチップを置きません。但し、☆☆☆☆(4つ星)以上であれば、心付け程度の1€~2€のチップを置くようにしてます。

宿泊が2泊以上の場合は最終日以外の朝に1€~5€程度のチップを置くようにしてます。

Q2 : 荷物を運んでくれた場合はどうすればいいの??

運んでくれるホテルはある程度のランクのホテルが多いと思います。私の場合はエレベーターがなく階段の場合、2階なら2€、3階以上なら5€をお渡ししてます。エレベーターの場合はホテルのランクによってになりますが3€~5€程度をお渡ししています。

Q3 : ホテルの朝食を楽しむにはどうするとよい??

私の場合は、朝食開始時間ぴったりに会場に行きます。人気観光地のホテルとなると観光客が多いので、すぐに雰囲気のよい席が埋まっていたり、ソーセージやチーズがなくなっていたりした経験があるからです。追加を待ってみるものの待ってる時こそなかなか来なかったりしちゃいますね!ですので、朝食は争奪戦の勢いで朝から気合を入れる事が多いです。

Q4 : チェックイン前に到着しちゃったけど、荷物どうしよう??

たいていのホテルはチェックイン前でも荷物を預かってくれますよ!荷物を引いて観光は大変ですのでまず、勇気を持ってホテルに行って聞いてみましょう!

Q5 : ホテル選びのポイントは~??

私の場合、大都市(フランクフルトやミュンヘンなど)は駅や幹線道路から少し離れたホテルを選びます。雑音が気になって寝付けない経験をしたからです。また、小都市(ローテンブルグやリューデスハイムなど)は、街の中心地近くか、逆に駅の近くのホテルを選ぶようにしています。理由は、石畳の街並みでスーツケースを引くのは大変でしたー!気合を入れて中心地までの移動を頑張るかのどちらかを選んでいます!!

Q6 : 歯ブラシ・シャンプーなどのアメニティーは?

基本ないと考えた方がよいでしょう。ご自身で持参されて下さい。5つ星のホテルに泊まった時、小分けのオーガニックのシャンプーやボディークリーム等が置いてあったので使わずにいただいた事もありました。

Q7 : ホテルをもっと楽しむ事って何があるかな?

私の場合、ホテルを選ぶときに、ホテル内にプールがあるかないかをチェックします。夜は怖いから外に出るのは控えようと思った時に、結構楽しめます。ヨーロッパ人の方々も利用されてますよ。ホテルで水着を購入すると高いので持参されるとよいでしょう!

また、ホテルにサウナがある場合、ドイツでは基本、混浴で全裸となります。サウナ内では、体の一部でもサウナ内の椅子や腰掛けなどに接しないようにバスタオルを敷き、[体と触れているのはバスタオルのみ]を意識しておけば問題ないです!サウナ内の移動は普通に歩いて移動して結構です。

ドイツ・レストラン編

Q1 : ドイツ語のメニューが読めないし、どんな料理か想像付かないけど??

ガイドブックである程度、決めておくのがベターでしょう!ガイドブックの写真をみせて頼むのもありだと思います。また、食べたい料理が調べておいた店でない場合でもチャレンジする事をオススメしますよ!私的にはドイツに来られたら是非食べて頂きたい料理は、「イエガーシュニッツェル(ドイツカツレツにキノコのソースがけ)」や「シュバイネブラーテン(ドイツ風厚切りのチャーシュー)」「フラムクーヒェン(ドイツ風ピザ)」「ブラートブルスト(焼きソーセージ)」などです。デザートは「アッフェルシュトゥーデル(温かいアップルパイ)」です。おいしいですよーー!

Q2 : ほとんどのレストランでビールの種類が選べるの知ってますか??

ビール王国ドイツ!!おいしいビールを選ぶためのメニューの見方を紹介します。

とりあえずの一杯目は生ビールを!

「○○○vom Fass(フォン ファス)」←この表記が書かれているものは生ビールです!また、ほとんどのレストランで、生ビールは「PILS(ピルス)」(ラガービール)となってる事が多いので、2杯注文するなら「ツヴァイ(2つ)ピルス(ラガービール)ビッテ(下さい)」と、この単語を覚えておくと便利でしょう!

また、「PILS」の他に、オススメのビールを紹介します。

 「ヴァイツェンビア」・・・小麦粉で作られた白ビール。呑むパンとも呼ばれてます。

 「へレス」・・・ピルスより透明感のあるビール(地元名産の地ビールが多い表記)

 「デュンケルス」・・・黒ビール。日本で言う黒ビールとラガービールの中間位。

 「ラァードラ―」・・・ビールのレモネード割り。お酒が弱い方にオススメ!

Q3 : 注文の仕方は??

まず、飲み物を注文しましょう!飲み物を待つ間に料理を選び、飲み物がきたタイミングで料理を注文する事が多いです。飲み物を注文するときに食べ物が決まっていれば、同時に頼む事も問題ないです。

ウェイターさんを呼ぶ時は、人差し指のみをたて手をあげましょう。「このゆび、と~まれ!」の感じでOK!

Q4 : ドイツ料理って量が多いと聞きますが??

そうですね!たいていのレストランはボリューム満天!!これは、お腹いっぱいになってもらいたいとの気持ちの表われなのです!女性2名であれば、一品をメイン料理、一品をサラダ位にしておくといいかもですね!また、食べきれなかった時、もったいないからテイクアウトもできますよ!その場合、「アインパッケンビッテ」とお願いすると残った料理を包んでくれます。←ドイツ人もよくやります。

Q5 : お会計の時のチップは??

私の場合はランチであれば、金額の5%以内【例】€14.7→€15を渡します。ディナーであれば、金額の10%位【例】€30→€33を渡します。決して多く払う必要はありません。また、クレジットカードで払う場合は、チップを乗っけた金額で切ってもらう様にするか別で現金を用意し渡します。

Q6 : フランクフルトで食べれる郷土料理はなんですか?

まず、召しあがって頂きたいのが、「ハンドケーゼ ミット ミュジク」癖のあるチーズですが、フランクフルト近郊でよく食べられているものです。癖のあるチーズにお酢と生玉ねぎが乗ったものになり、食べるとゲップやおならが出やすくなることから、その音を音楽と例えた名前が料理名にプラスされたユニークな料理名です。前菜でお試しください。

次に、料理にかけるソースですが、「グリューネゾーゼ」英語ではグリーンソース。多くの香草(ハーブ)をミキサーにかけたフランクフルトの郷土ソースです。ドイツ風カツレツとよく合います。「シュニツェル ミット グリューネゾーゼ(カツレツのグリーンソースがけ)」と覚えておくとようでしょう!

また、フランクフルトはリンゴワイン(リンゴ酒)が有名です。地元の人の飲み方は、炭酸水で割ったものが主流です。「アッフェルヴァインザウワァー」と注文するとアップルワインの炭酸割りが出てきます。

ドイツ・身近な風習・常識編

Q1 : 握手をする時の常識は???

ドイツ旅行の際、握手をすることも多くあるかと思います。握手の基本は、強く握る事が必要です。なぜかと言うと、軽く握る行為は同性愛者を想像させるからです。ドイツは同性愛者フェスがある位の国です。間違われないように強く握るか弱く握るかはあなた次第!!

Q2 : 乾杯の常識は???

乾杯の掛け声は「プロースト!!これはよくガイドブックにも載ってますよね。しかし、気をつけなければならないのが乾杯のやり方です。「プロースト!!」の掛け声の時に、乾杯した相手方の目をちゃんと見なくてはなりません!理由は、目をちゃんと見ない人は、夜の生活に不満があると思われてしまいます。なかなか目を見て乾杯は慣れませんが、乾杯の時は掛け声と目を見ることはお忘れなく~。

ドイツ・その他解決編

Q1 : お酒を持ち帰りたいけど???

ドイツから日本にお酒類を持ち帰る際、よく、2リットルまでと説明されてます。確かに2リットルまでは無税で申告なしに持って帰る事が出来ます。しかし、2リットルだけだったらワインボトル3本まで、ビールボトル4本までとお土産では少ないな~と感じますね!実は、お酒類は2リットル以上持って帰る事が出来るのです!

2リットル以上の場合、500ミリリットルに対して約150円の酒税が課せられるだけなんです。

要は、ビールの場合の場合、500ミリリットルを10本持って帰った場合、4本分は無税、6本分は約900円の酒税が課せられるだけです。ただ、お持ち帰りの際は、申告をお忘れなく~。簡単ですよ!

Q2 : ユーロ換金はどこがお得???

換金率がよいのは断然、日本の銀行と言われてます。一番勿体ないのが、ご到着して空港で換金する事です。ご旅行前に日本の銀行で換金しておきましょう。